資格試験の本質は暗記 学問に王道なし

経営情報システムと中小企業経営・中小企業政策に着手したアラ太です。
経営情報システムについては前回のとおり、なかなか読み進めません。理解するには暗記 意味が分からずともまず暗記。中小企業診断士の学習サイトの先達(=資格取得者)たちはそうおっしゃます。語句の意味が分からずとも知識として定着させる 定着した知識をつなぎ合わせて理解につながる。 しかし、ハードウェアやネットワークの基礎部分はおぼろげながらイメージ出来たり知識もあるものの、全く初見の分野の語句や説明は写経のようです。法事で般若心経を唱えるときのような、断片的にイメージできるセンテンスに触れるものの、章が終わってみてもなんのことやら と言った感じです。 取得者の方たちも最初はそうだったと言います。 弁護士で元官僚の東大卒の女性もおっしゃっていましたが、イメージ出来てなくもまず7回通読すれば頭に入る とのこと。7回が難しい。脳は受け付けない情報が入ってくると睡魔が襲ってきます。自宅学習の時間がきつい。年齢による集中力の欠如と体力の衰えもあるのでしょう。 でもそれは私自身が乗り越えないとどうしようもない問題です。 テキストについては定番のTACスピード問題集を使っています。100問ちょっとありますが、すべて暗記するくらいでないといけないでしょう。
中小企業経営・中小企業政策については今年度発表された中小企業白書概要を読んでいます。受験生はみなさん読んでいるかと思いますが様々な情報が統計やグラフで30ページ程度にまとまっています。
もともと暗記が苦手なアラ太です。暗記が苦手というより、興味の持てないことは頭に入らない(受け付けない)のでしょう。子供のころからそうでした。特に文系科目。英語はそうでもありませんでしたが、社会科はどれもいつも点数が悪かったです。年齢のせいか、ますます入らなくなってる気がします。簿記も何回も落ちたわけです。 そうは言っても、ミドル世代も多数受験する資格です。しんどいのはみな一緒と考えるべきでしょう。
便利なもので、スマートフォンで過去問や予想問題がテストできるサイトやアプリがたくさんあります。いくつか入れていますが、1次試験の選択科目の間は、特に中小企業政策などは割と点数を獲得することができます。 一方で、経営情報システムについては近年、傾向が変わり、以前のような多少、ITをかじった受験生には得点源であった科目でしたがずいぶん難化したようです。 長らく、基本的な技術問題しか出題されてこなかったようです。 どの資格試験でもそうですが、徐々に難化したり、あるいは易化して受験層も変わってきたり、その資格の価値まで変化することは避けられません。世の潮流に合わせた変化なのでしょう。

いずれにしても今年の受験日まで時間がありません。切羽詰まってきました。

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