応用情報技術者(AP)試験合格のために

今年の中小企業診断士試験 受験科目のひとつであった経営情報システムで、PCのハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、そしてソフトウェア開発の基本を勉強しましたが、二か月先に挑戦する応用情報技術者試験は範囲において共通点は多い(というかほぼカバーしている)ものの、当然のことながらそのレベルは高度 難易度も大幅に上がっています。合格までの目安となる学習時間は(個人の知識により大きく差が出る前提で、)500時間とも言われています。 試験の内容は午前が選択式 午後が記述式です。 この試験の特徴として特に午前の選択問題の多くが過去問そっくりそのままもしくはその類題で出題されると言います。 なので学習法として過去問と解答を丸暗記する人が多いこの試験です。 いっぽう午後の問題は午前の範囲がある程度理解できている前提で、(情報セキュリティは技術的分野として必須であるものの、)経営等マネージメントや経営戦略的な文系分野から選択できるのが特徴 なので難関の情報処理資格の一つにも関わらず、本質的なエンジニアとしての知識を持たない受験者でもテクニックで合格が可能です(と言われています)。 高校時代の定期試験で、この問題集から出すぞ、と教師に言われ、そのまま解答ページを丸暗記した覚えがあります。もちろんその範囲は本質を全く理解しておらず後々苦労したことを思い出します。

ただ、写経を繰り返すことでその本質に近づくことができるとも言えます。まずはこの試験にパスした先人たちのネットの情報に従って学習を始めます。

多くの人が必ず活用すべしと断言する 応用情報技術者試験ドットコム  の過去問道場はスマホにも対応していて便利 こちらを隙間時間を使って反復練習します。例えばテクノロジを除いた分野を直近5年分 出題数にして250問 方法としてまず①問題を読む→②すかさず解答を見る→③正解を印象に残すとともに、余裕があれば他の3つの選択肢を区別する これでさくさく読み進みます。 ※中には問題文や簡単な経理の問題で容易な問題もあります。 昨日250問終わりました。次はテクノロジ分野に進みます。

テクノロジ分野は直近5年で600問ほどになります。600問のマラソンは息切れがするので小分野で2つに分けることにしました。テクノロジ分野はさすがに難しい。解答を見てもなかなかすぐに腑に落ちない問題にあたります。これはマーキングしておいて、後でテキストを開いて理解するしかないようです。

そんな感じで過去問がスムーズに正答できるようになるのと前後して2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策を開きます。基礎知識がないと全く歯が立たない感じですので。。。 先達のありがたいレクチャーの最大公約数を取ると、この方法できちんと学習すれば 資格保持者=応用情報技術者 にはなれるはず。

APホルダーである諸先輩がたの記事、ブログのプロフィールを見るとその多くは情報処理系の学科出身者かSE等専門職に就く方が多くを占めているようです。 ソフトウェア開発や情報セキュリティ、ハードウェアの知識は専門分野であり仕事道具でしょうからレベルによっては、あらためて学習し直す必要の無いことも多いのかもしれません。アラ太は今までの事務仕事の中で一部、ソフトの外注依頼をしたことが何度かあり、要件定義書等の言葉については当時、チンプンカンプンながら、発注者の威厳で知ったかぶりして対応した記憶があります。 この試験を全く現場経験が無い人が学習を始めるのは厳しいと想像しますが、学生時代の学問は大概、実経験がないうちに想像力を総動員して立ち向かったもの。アラ太自身の日ごろの生活の中での洞察力や記憶力といったチカラが試されるのだと思います。

スマホ学習中はなぜか睡魔に襲われません。アプリやスマホサイトはどんどん活用しなくては!ただし眼球への負担が半端ではありません。これには注意しないと。。。 そういえばワンコを自宅で放し飼いしている我が家ですが昨日、くしゃみが止まらないのと、猛烈な眼のかゆみに襲われました。2匹の彼らが原因だとにらんでいます。アレルギー目薬も必要かな。。。

それにしても応用情報技術者試験の内容は先の通り、経理財務やマネジメントなど、プチ中小企業診断士試験と言った趣向です。もちろん技術分野のレベルが深過ぎですが。とにかく次こそ結果を出すつもりで取り組みます。

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