応用情報技術者(AP)になるために

APと言われてても一般的にはピンと来ない応用情報技術者 Applied Information Technology Engineer の略だそうです。ちなみに基本情報技術者をFEと言うそうですがFundamental Information Technology Engineer こちらはFUではないみたい 規則性が無いですね。 それ以外では

出典:Wikipedia

全く関係ないですが社会保険労務士はSRと呼ばれますが、同じくWikipediaによれば

ローマ字で社会保険(Syakaihoken)労務士(Roumushi)の各頭文字を取って「SR」とも置き換えられる

略称もいろいろですね。

そんなことはさて置き、試験まで残り3週間を切ったAP試験に無事合格するか、という問題ですが現状、難しいと言わざるを得ません。

・願書申込から現在までの計画

当初の予定では ①2か月 60日かけて 応用情報技術者試験ドットコムの過去問道場http://www.ap-siken.com/apkakomon.php をスマートホンをフル活用し、直近5年分を頭に叩き込む 過去問はすぐに解答を読み、基本事項を頭に入れる ②基本事項が頭に入ったところでITECの応用情報技術者 午後問題の重点対策で解法を頭に入れる 午後問題は国語の問題 回答は設問中にあるとの合格者の指摘多数。

・計画倒れとアクシデント

毎日通勤時のバス30分と昼休み1時間をドットコム過去問に充てていたアラ太。なるほど毎日解くと問題の頭を見るだけで内容を読まずとも回答を間違いなく選択することができるようにあります。午前問題は当局の方針からか、問題と解答のセットがほぼそのまま使いまわしされる例が散見されるこの試験。ちょろいかな、と思ったのがまず一点。それとスマートホンバッテリーのもちが急に悪くなったこの頃。起動から30分でシャットダウン。機種変更から1年9ケ月。機種変更しようかな。そうなると新しいスマートホンの物色が最大の関心事。いつの間にかドットコム過去問から遠ざかる毎日。結局一か月弱悩んだ結果、おとなしくバッテリーをメーカーに交換してもらい、以前の状態に戻りました。

・新規まき直し計画

以下のツールをフル活用してまき直しを図ります。

ITEC 応用情報技術者 再頻出問題集午前試験

応用情報技術者ドットコム過去問道場

ITEC 応用情報技術者 午後問題の重点対策

翔泳社 情報処理試験の計算問題がちゃんと解ける本

参考書として

TACニュースペック 応用情報技術者

ソフトバンククリエイティブ やさしい応用情報技術者講座

ドットコムの過去問道場を過去5年分選択すると午前問題全部で700問くらいあります。前述したとおり、何度も内容が重複して出てくるこの試験 効率よく覚えるにはこの問題集が最適です。移動中本を開くのが面倒な場所ではドットコム過去問を利用し、この本で覚えたことを再確認するのと、頻出問題でない部分を勉強することにしました。 同じくITECの午後問題の重点対策は、合格者が必ず購入を推奨する定番本 合格者が言うように文脈の辿り方、解法がわかりやすく説明されています。ただしそのわかりやすい説明で問題を解くにも今はまだ圧倒的に基礎知識が足りていません。3週間弱で午前午後並行してこれを解いていくことになります。

試験に対し気持ちが足りていません。時間も足りていませんし、集中力・時間の密度がまずもって足りていないと思います。けど、診断士試験の時に感じた、最初はまったくわからなかった分野も知識が増えていくとそれが繋がっていく感覚はあります。その感覚がつかめるまであきらめず根気よく続けていくことかな。

林修先生が言っていたこと 東大生の勉強法は何が違うかを良く問われるが、勉強法そのもの以前に勉強の時間数が圧倒的に違う事実がある ということ。自分の資質の問題は横において、とにかくやるしかないとしか言いようがありません。夢中になるってこと以外に答えがないってことか。

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