数合わせのコンサートの後、ギンザシックスの見物へ

先週末の日曜日 会社の社長の指示で無理やりの数合わせ 行き付けのクラブのママから社長がお願いされて購入することになった駆け出しの歌手のLIVEチケット アラ太と奥さんが観客として出かけました。  会場は都内の某小ホール 座席300はぱっと見、親類縁者とおぼしき関係者が多数を占めている様子。それでも座席はほぼ埋まっています。この組織力は凄い。人望はある方なのでしょう。 経緯はともかく、生演奏に触れられるのはいい経験です。音響設備も立派。 しかしながら入退場、チケットの捌きは雑。アラ太も社命で同じような仕事をさせられたりしますが、知らないだけにいろんな知恵を絞ったり準備や工夫をします。今回の会場はユルい感じ。この業界はこんなものなのかもしれません。 肝心なステージのほうですが、つくづく思ったこと 平原綾香って凄いんだな―!! 人を魅了する歌唱力の凄さを今回の演者と比較する形で実感しました。

アンコール含めて2時間のステージから解放された後、お腹が空いたのでお気に入りのラストラン 俺のフレンチへ。 歩いていくとなんと、改装中。しかし近所にも何件かある俺のフレンチ 近所の別のお店は営業中。中はゆっくり座れます。 思えば5年前、俺のイタリアンが初めてできたころ、立食の時間制 店の前には行列ができていたものです。そういえば最近、どの店も座席が用意してあります。ありがたいことではありますが。。。 行列に並ばないで済むのもそれはそれで結構。 メニューを見ると、大幅に変わっています。 あれ?こんなに少なかったかな? 店内の音楽も以前はジャズかボサノバ系だったような、、、ずいぶんポップな音楽です。 料理のほうは定番のロブスターやフォアグラを使ったものを戴きました。味は変わらないものの、付け合せのアレンジにコストダウンの努力が見て取れます。 ラストオーダーを注文すると、ささっと店員さんが伝票をテーブルに置いて行かれました。テーブル会計ですがこれは過去に無かったこと。これも回転率を上げるための努力でしょうか? 確かに輸入食材の価格は高騰しているはずです。一方で都内はどの業界も求人不足 実は今回こちらのお店、入るなり店員さんが我々に告げたひと言 『シェフが変わってメニューも変更となっております』 やはり価格破壊で話題となったこちらのお店も、なかなか厳しい状況のようです。行列ができるくらい多売をしないと薄利で運転していけないのでしょう。今回の空席が目立つ状況ではどこかに投資をしないと好転しないかもしれませんね。 それでもシェフをはじめお店のかたはアラ太が退店するとき全員で『ありがとうございました!』と元気良く声をかけて頂きました。経営者にはいまが最後のチャンスかもしれません。

近くのGINZA SIXへ。テレビで紹介されることも最近はほぼ落ち着いたころです。館内もゆっくり歩けるころでしょう。 館内中央の吹き抜けには最近話題の草間彌生さんデザインの水玉オブジェ。 各テナントは一流ブランドが多数 地下のフードコーナーにはカフェや和菓子洋菓子など。全体的に落ち着いた雰囲気です。 カフェでゆっくりしようと6階の蔦谷書店の奥の スターバックスコーヒーリザーブバーへ。 普通のスターバックスでなくこちらでは限定メニュー ナイトロコールドブリューコーヒー を薦められます。黒ビールのような見た目 14時間かけて抽出した水出しコーヒーに窒素(ナイトロ)をブレンドしたドリンクなんだとか。 せっかくだけど温かいコーヒーを飲みたい気分だったため別メニューを注文。 ラテとカプチーノ アラ太と奥さんで別々に注文し半分ずついただきます。ちなみにアラ太はカプチーノとエスプレッソを勘違いし、両方ともミルク入りのドリンクを注文してしまいました。 味のほうはピンと来ず、、、まだコーヒーの勉強が足りないみたい。ホットコーヒーを頼んだ割にはぬるく感じました。次回は看板メニュー ナイトロコールドブリューコーヒー を注文します。←これを注文せずに何しに来たんだか(だってHOT COFFEEが飲みたかったんだよなー ぬるくて残念だったけど)

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