経営法務 どうやって頭に入れればいいのやら

合格まで1000時間は必要と言われる中小企業診断士試験 1次試験合格率20% 2次試験合格率20% 最終合格率4% 初めから難しく考えてはいけないとは言うものの、やはりひとつひとつの科目はそれなりにボリュームがあります。

経営法務 アラ太の日常業務ではあまり関わらない分野です。これも某スピードテキストを読んでいます。賃貸借契約、リース契約や雇用契約 そして会社の登記の変更、派遣会社としての労働局への届け出 税務暑等の対応  こうして書き出してみると意外に他の受験者よりはこの分野に触れる機会は比較的恵まれているのかもしれません。まったく業務で触れていない人や学生受験者などは初見の部分も多々あるかと思います。

そうは言っても法律用語や多岐に渡る手続き、区別 金額や期間など一番苦手な暗記の連続です。これはどうしたものか。。。 とにかく時間を決めて章ごとに駆け足で読み進めます。 当然のことながら数字は全く頭に残りません。 経営情報システムはそれでもいくらか頭に残ることも増えてきました。 そう、進学して初めて会う人たちの顔が最初は区別がつかなかったのが、徐々に顔と名前が一致してくる感覚です。 それにしても経営法務はこたえます。まず、スピードテキストの前にポケットテキストで大まかな流れをつかみます。大まかすぎて個別には全く理解できないところも多々ありますが、章立てされた大きな流れのイメージを頭に入れます。

経営法務の予想問題を見ると正誤問題などは全く見当がつきません。OOOO円以上 OOO人未満 OO年間 それぞれに意味がありませんし、マトリクスになっていて全て丸暗記するしかないのがきついです。 これも学生の頃のように何度もPDCAで叩き込まないといけません。 これも種別ごとの数字を興味を持って楽しく暗記していけばいいのかもしれません。自分の中で楽しくモチベーションをあげて暗記していく感覚は遠く中学生のころ、下校途中に友達と問題を出し合ったあの頃以来、ない気がします。社会人の勉強は独学ですので自分で意味を見つけていかないといけません。誰も褒めませんし誰も注意してくれません。

とか言っているうちにアラ太のパソコン、バッテリーが検出されません というエラーが出ています。やれやれ、また故障か。 またというのはアラ太の奥さんのパソコンも少しまえに開けたところ、液晶の中が剥がれてぼやける、というあり得ない故障 OOOタイマー発動です。今は撤退したメーカーですが日本のモノづくりもコスト削減と同時に確実に劣化してるみたいです。無料保証期間が切れてタイマーが発動するあたり、優秀とも言えます。

アラ太の奥さんも資格取得の勉強中 毎日お疲れ様です。 お互いもう残り時間が少なくなってきました。正念場を迎えています。

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