経営法務に苦戦

相変わらず経営法務の学習に苦戦しているアラ太です。 経営法務についてはTACのポケットテキスト、スピードテキスト、スピード問題集のほか、スマホの無料アプリをやっています。 学習サイト中小企業診断士試験 一発合格道場に駆け込み、先輩諸氏の意見を拝読しています。それによれば、まずは過去問にチャレンジすること とのこと。スピード問題集を最初からめくり、すぐに解答を確認する――これを少しやってみて、、、これだと設問と4択(もしくは5択)のイメージばかり頭に残り、肝心な内容が記憶できない気がするのがまず気になった点。  実は以前に受験しようかと思った応用情報技術者(AP)試験は本試験に過去問が使いまわされ、選択肢も変更がないので全く同じ回答の丸暗記で対応できるのだとか(余談ですが)。そうでもない限り、選択肢を記憶しているようでは全く意味がありません。  それと設問は問題集一冊せいぜい150題 これでは範囲の全てを当然網羅していません。 やはり学生時代にやったような図表を自分で作成し、全て暗記するような学習が必要です。 本来はテキストから意味を噛み締めながら図表を自作すべきですが、いいサイトがないかネットで検索したところ、やはりいくつかは見つかりました。 しかし足りませんので、また例によってアマゾンで検索します。 『経営法務』『診断士』『図解』 なかなかピンとくる本にあたりません。『マトリクス』でも出てきません。 やはり自作すべきなのかもしれません。 また中小企業診断士試験 一発合格道場によれば経営法務に関しては会社法と知的財産をメインに学習すべし(残りは捨てよ)とのこと。先達はあらまほしきものなり。メリハリをつけてやってみます。また紙とペンでとにかく書いて覚えるという先達も居らっしゃいました。 それ以外では 忘れることを恐れない 試験当日に記憶を引き出す確率を上げるよう毎日蓄積する という言葉。 一喜一憂しないで蓄積を怠らないということでしょう。 中には自分では思いつかないような智恵もありますが、学問に王道無し 当たり前のことを当たり前にできれば合格する ということでしょうか。 非凡な苦労を当たり前と思える意識が大事なんですね。まだ難しいです。毎日睡魔との闘い 現状、スピ問を解答を見ながら通読し、章が終わるとテキストを通読 これをやっています。

週末は天気が崩れました。6月―― 日商簿記試験の時期 今回の難易度はどうだったのか?一発合格出来ず長らく苦労したアラ太、さっそく調べると やややっ!?老眼の進行が早い この眼を疑う合格率50%超え? 既にネットで安堵の声があふれています。正直複雑な心境――今回は奇問もなく、受験生も安心して解答できたはずらしいです。 もちろん50%なんて合格率は過去ありえないくらい高く、ここ2年ほどは20%前後を行ったり来たりでしたので次回は調整が入る可能性はあります。 日商簿記2級の合格は点数(性格には70%)で決まっていますので作問でその辺りは変動するのですが、今回は易しすぎたのかもしれません。 会計基準の時流に合わせ、一昨年から日商簿記の出題範囲が大きく変わったため、出題側も作問は難しかったのかもしれません。 いずれにしても合格したかた、良かったですね。 診断士試験も昨今、経営情報システムが難化していると言われます。

そもそも合格して資格を取得しても法改正や環境の変動には知識を都度、プロとして更新していかなければなりませんので、資格試験の出題傾向自体が変わるのも当然仕方ないことです。 今年8月の出題傾向が大きく変わらないことのみを祈ります。

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