中小企業診断士の受験票届く

そろそろかと思っていた診断士試験受験票 自宅ポストに投函されているのを会社から先に帰宅した奥さんがテーブルに置いてくれていました。 受験票は外側がミシン目になっており、切り離すと冊子のようになっていて、資格試験をあまり経験しないアラ太にはちょっと新鮮です。 直近半年以内に撮影した3.5センチ×4.5センチの写真の裏に氏名を書いたうえで受験票に貼り付けた上に、写真の上部と下部をセロテープ止めすること 、、念入りな指示です。他の資格もそうなんでしょうか。 気になる試験会場は東京池袋の立教大学。一昨年に日商簿記の会場で訪れたところです。 簿記に関しては中野の専門学校(名前は失念)千葉の明海大学が2回 そして立教大学が1回です。専門学校は机が狭く椅子も折り畳み式落ち着かなかった記憶があります。立教はというと、受験会場は古い建物の小教室でまずまずといったところ 明海大学は建物も比較的新しく2回とも大教室でした。こちらが一番集中できた気がします。明海大学の場合、自宅からも乗り換えなくドアトゥードアで30分しかかからなかったのも良かったです。 まあ受験会場のことをとやかく言ってもはじまりませんし受験者はみな同じ条件 遅刻しないように気をつけます。それと写真の準備も忘れないようにしないといけません。今日、会社の近くにあるスピード写真を利用しようと思ってもう忘れていました。

勉強のほう 相変わらずTACのスピ問、スピテキを繰り返しています。 2日目科目のうち中小企業経営・政策はネットでダウンロードしたTBCの講座動画を倍速で毎日出社退社の時間に聞き流しています。 じつはあまり手をつけていないこの科目、手元にあるのは2016年版のTACテキストです。動画を視聴していて講師が言います 、、、昨年度は増加でしたが今年度は減少傾向です。注意してください、、、 これはいけません。2日科目は古いテキストの使いまわしに気をつけるべき教科ですが、、、 GOOGLEで検索「中小企業政策」「テキスト」「前年度」 すると 、、、”この科目だけは過年度のテキストは使い物にならない””テキスト代をケチる者は受験する資格がない”、、、 やはりそうでした。ケチョンケチョンです。さっそくネットで最新版を注文しました。

それにしても相変わらずの睡魔です。自分の集中力の無さ 情けない。そして記憶力 確かに集中力も衰えているのでしょうか、加齢のせいでしょうか 最近物忘れが気になります。階段を30階降り、自宅では15分ジョーバに揺られる毎日です。 これは運動になっているのでしょうか。そんな中、テレビ たけしの家庭の医学認知症の原因物質についてレクチャーがされているではありませんか。。ぼんやり見ていましたが、だんだん聞き逃せなくなった驚きの内容です。 加齢により脳内にアミロイドβという老廃物が蓄積することにより物覚えが悪くなるのだとか。それを食い止めるにはレスベラトロールというサプリメントと、心拍数があがる適度な運動だとか。これにより、脳内のアミロイドβが脳内から血管を通じて排出されるメカニズムです。 アラ太は別のNHKの番組で加齢防止のサプリとして紹介されたレスベラトロールは自宅に買ってほったらかしになっていました。奥さんとこれから毎日飲みます。それと脈拍のあがる運動――ウォーキングや階段降りでは最初こそ2,3日の筋肉痛はありましたが、心拍数自体はあがりません。 考えた結果、今日からマンションの外階段を上がることにしました。以前、ワンコと上がった階段です。やはり毎日上がるほうが強い運動になりそうです。 放送によれば60代女性が実験前、記憶力テストであまり芳しくない結果でした。ところが毎日運動を続けることで短期間のうちに脳から排出された血中のアミロイドβ量が大幅に増加したのが確認され、記憶力テストも大幅にポイントをあげていました。 これから毎日やる運動がまた増えました。

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