情報商材を売る人たち

アラ太は起業に関し、情報商材に飛びついたことはありません(最近よく読む起業ノウハウの本は広い意味では情報商材なのかもしれませんけど)。 情報商材と聞くと、あまりいい印象を抱かない人が多いんじゃないでしょうか? いい印象を抱かない理由――― ①内容がウソである(ヤフオク 秒速で1億稼ぎました) ②内容がありふれている(ヤフオク 100円ショップのコップが200円で売れました) ③内容はウソではないが、実行に移すのが難しい(ヤフオク アリゾナの隕石を売ると高く売れますよ) ④内容は貴重だが情報料としては高額(情報料税込み98,000円いただきます) 某掲示板ではありませんが ウソをウソと見分ける分別や事前の価値判断ができないとえじきになってしまいかねません。

ノウハウ本の場合、たとえばアマゾンでレビューが出ています。(サクラも多数含まれるんでしょうが)少なくとも情報商材と違って評判が提供されており、購入の判断材料になります。

ノウハウ(のうはう)とは – コトバンク

ナビゲート ビジネス基本用語集 – ノウハウの用語解説 – 企業の活動に必要な生産・経営・管理・技術などに関する知識・経験の情報。新しい(独自の)技術やマーケティングテクニックなどもノウハウである。

ノウハウは一般的に、表に出てこない情報なはずです。なぜ表に出てこないのか? 保有者はそれにより利益を得ており、第三者にそれを提供し真似されると商売敵となってみずからの利益を失うことが考えられます。 ノウハウが売りに出されている理由―――①ウソだから 詐欺行為で犯罪です。論外です。②ありふれている情報 、、、未公開の情報を 特別にご提供 などと言って購入させたら詐欺になります。③実行が難しい情報 ――情報として希少なら購入はあながち失敗ではありませんが、すぐに利益になるかのように宣伝されていれば詐欺でしょう。 ④費用対効果が乏しい―――結構多いのではないでしょうか。 ウソでもなく、初めて聞く内容で、実行もそれほどハードルが高くない ただし情報料分の採算がとれな 一般的ではないけれども、一部の人たちに一昔前に実践されており、既に市場として成立していない―――そんな情報 市場として飽和状態一歩手前で、これで稼ぎ続けることは困難と判断したとき、情報商材として売りさばくのでしょう。 情報は鮮度が命ですので、最新の情報であるかどうかを見分ける眼力は、ずっと業界を見続けていないと養われないでしょう。

どうして利益につながる大切な情報が売りに出ているのか、それを売るのはどういう人たちなのか これからもいろんなパターンの情報商材が出てくるかと思いますが、そのからくりを読み解く目を肥やす努力がまだまだアラ太には必要です。



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