診断士試験2016年過去問を解いてみる

本番まで残すところ3週間となりました。今年度は2日目科目に絞り、TACのスピードテキストとスピード問題集の往復 そしてスマホの無料アプリ、中小企業経営・政策については会社と自宅の往復時間にTBCの無料講義動画をスマホにダウンロードして視聴 問題集のみ2017年受験版のTACスピード問題集を昨日ようやく手にしたところです。

経営情報システム、経営法務についてはまったくチンプンカンプンだったところが、諸先輩方のアドバイス通り、とにかくテキストを通読することと、まずは問題を解く これを実践したところ、問題の本質は理解できていないのが正直なところですが、少なくとも条件反射的にいくつかの図や言葉が浮かぶまでになってきました。 3週間を切ったこのタイミングで昨年の過去問を解いてみます。このタイミングを逃すと平成29年度の受験で過去問をやる機会と意味は永遠に失われるのは明らかです。  結論からいうと 経営情報システム40点 経営法務60 本当の意味で全く実力を示していない点数ではあります。

まず両科目に共通することですが、TACスピード問題集ではスピードテキストで強調されていることを中心に出題されています。ところが少なくとも昨年度の問題については恐らく、スピードテキストを読み返しても直ちに解答にたどり着かない難問ばかりです。もちろん勉強を始めたころのように 問われている意味が全くわからない状態 を脱した感じはあるのですが。特に経営法務は論点が複雑かつ、問われている数字がスピードテキストで強調されている点からおよそかけ離れており問題を見た瞬間、心が折れました。 ところが。 採点してみると及第点 これがマーク式試験。 当然この結果に満足していません。 マーキングにはいくつかテクニックがあるかと思います。 4択のうち明らかに誤りのものを消去して2択に絞り、文中の言い回しや設問前後の順番から選択を絞る 今回もいくつかこれをやって正解となっていました。 ですのでまぐれ当たりを差し引けば実力的に 法務30点 情報システム20というところでしょうか。 そうは言ってもTACスピード問題集(および類題)をマスターしても本番では通用しないのはわかりました。 中小企業診断士試験 一発合格道場 で科目ごとに対策をします。本番までまだ時間はあります。 最後まで諦めない人が勝者 といった格言も何回か聞きました。

ところで、一次試験の科目別合格率です。

昨年度H27年 経済学経済政策 29.6% 財務会計 21.6% 企業経営理論 29.6% 運営管理 11.8% 経営法務  6.3%  経営情報システム 8.5%中小企業経営・政策 12.5

これを見ると、7科目の平均点が60点かつ1科目も40点未満の科目が無いこと という条件を満たす試験で2日科目の合格率が軒並み10%前後です。多くの受験者は2次試験に大きく影響する一次試験1日目の科目に注力し、その余力で2日科目をカバーしているようです。 そう考えると二日目科目自体、科目合格率はそう高くないのかと今の時点で思い始めましたが、その考えをこじらせるのも今さら、愚かなことですのでとにかくベストを尽くすしかありません。

脳内のアミロイドβを血液中に流しだすために昨日も15分のジョーバ運動 そして2100に2匹のワンコと散歩をしました。ワンコの足を踏んでまた噛みつかれそうになります。

彼の鋭い犬歯(本物の)がちょっと前の実母の腕を襲い、母は病院行きとなりましたがアラ太もこの時期に同じ目に遭遇するのは勘弁です。 横断歩道で待っている間、往来の人たちがワンコたちのあたまを撫でようとします。 次に噛み付いたら保健所行きだなあとボンヤリ眺めつつ、熱帯夜の散歩を終えました。 アミロイドβは減ったかな。

Share
スポンサーリンク

フォローする