階段昇降 加齢と闘う

30階の階段降り最初の3日は、地上に降りる頃にはひざはガクガク、ふくらはぎはケイレンするありさまでしたが、人間の身体とは良くできたもので、一週間もするとそれは出なくなりました。30階を約7分で降りることができます。 年に2回の防災訓練が近づいています。毎回、地上につくころには朦朧となり点呼・解散を終えるとスターバックスに立ち寄りアイスコーヒーを飲んで 日ごろから運動しないとね! と同僚と反省会をするのが常でしたが次回はすぐに長蛇の列になっている昇りエレベーター待ちに戻れそうです。なんとか毎日続けようと気をつけていますがおとといはうっかり、エレベーターを使って地上に降りてしまい、すぐにまた上に上がって階段で降りました。 たいがい、独りで事務所を出るアラ太ですが昨日は同僚運転のクルマで送ってもらう日で、さすがに階段降りを誘えず、残念ながら未実行となりました。

週末もありますので別の運動も考えていたのですが、居住マンション10階の非常階段の昇降を始めました。 降りるほうはあっという間に終わってしまいます。 昇るほうはというと、30階から降りる時より息が上がります。 使う筋肉が違うのでしょうか?かなりの運動量に感じます。こちらも何日か継続すれば身体が慣れるのでしょうか? 階段昇降はジョギングよりよいエクササイズになるんだとか。

我が家にはトイプードルが2匹います。黒の男の子(6歳なのでもう中年ですが)窓から夜景を眺めています。アラ太持論として、 室内犬は散歩に連れて行かなくてよい という考えを持っています。昔、秋田犬を外で飼っていましたが、半径ひもの長さ分の行動範囲と運動量では35キロの秋田犬体に衰えが出て当然です。 2匹のトイプーは部屋を毎日駆け回っています。  とは言え、寂しげな彼のまなざしに負け、散歩に出かけました。

10階から階段で降ります。トイプー氏おじけづきながらも階が進むほどにだんだん速くなりました。 住まいの周りを10分ほど散策し、手紙をポストに入れて今度は昇りです。 昇りはややきつそうです。アラ太のほうがすいすい昇ります。半分の5階くらいでトイプーも足取りが重く、ときどきお座りして休憩するようになりました。ぐいっと紐を引っ張り、構わず昇ります。

部屋に戻るころにはトイプーアラ太も完全に息が上がってしまいました。 慣れてきたら駆け足で上がろうと思います。

昇りと下りでは使う筋肉が違う。なのでバランスよく鍛えなければならない。筋肉痛は筋肉がいったん破壊され、回復している証拠で、その過程で新たな筋肉が作られる。新たな筋肉になるためには良質のたんぱく質の補給が大事で、乳清(ホエー)プロテインは有効である。疲労は筋肉の中にATP(アデノシン3リン酸)が蓄積するもので、これを解消するにはクエン酸を飲めば速やかに解消される。 現時点でネットを検索せずアラ太の頭にある知識は上記です。いまはプロテインクエン酸は試していませんが、もう少し続けて購入を考えたいと思っています。疲労の回復代謝の衰え加齢が原因でしょう。NHKで以前、プロテアテロメアという物質が体内にあり、その長さが徐々に短くなり、老化するという話を番組で見ました。それに有効なのがレスベラトロールという物質と紹介されていたのも同じ番組だった気がします。 アラ太記憶は相当あいまいです。昔からですが、最近思い出す力がさらに衰えた気がします。覚えるときにきちんと整理し、インデックスするというのを覚えたのはここ何年かですが、思い出す力の衰えはなんとかならないでしょうか?DHAサプリもここ最近切らして、アマゾンで再注文していないありさまです。毎年一回の定期健診が楽しみになるくらいにしたいものです。

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