中小企業診断士~経営情報システムはイメージがしにくく勉強が難しい

診断士試験は科目合格で次年度に繰り越しができる試験です。7科目ある科目の中で特に2次試験に関係すると言われている科目が財務会計、企業経営理論、運営管理、そして中小企業経営・中小企業政策です。逆に経済学・経済政策と経営法務、経営情報システムはこれまではあまり2次で出題されなかった分野だそうです。ネットや本で調べていますがそのように言われています。ですので初年度は経済学、法務、情報システムに絞って学習しようと考えています。うまく全て科目合格すれば、次年度は2次試験の関係の深い科目に絞って学習できます。もちろんこのやり方は残った科目全てが基準点を満たす必要があるため、逆にハードルを上げるリスクもあるということですが、、、。

じつはアマゾンで2015年版TACスピードテキスト4経営情報システムをアラ太は以前購入しており、手元にあります。近年、この科目は難化しているとの情報があります。以前、基本情報技術者試験のほうを狙って基本書であるテキストを購入しました。かなり嚙み砕いて書いてあり、挿絵も豊富な本でしたがアラ太にはまったくちんぷんかんぷんでした。 アラ太は大学受験のときは一応数学と物理は学習しましたし、大学時代もいくつかの高等数学を必須科目で取らされましたが、全く意味がわかりませんでした。過去問やレポートのコピーのおかげでやっと卒業でき、社会人になってからは研究職についたこともありませんので、知識は高校卒業で止まっています。

PCに関しては大学時代、Lotus1.2.3で資料を作成し、就職してからは富士通オアシスや東芝ルポなどのワープロで書類を作成 本格的なインターネット時代になってからは、目まぐるしく進化するPCスペックとテレホからINS,ADSLと刻々と変わる通信形態に追いつくために自宅で試行錯誤するなかで断片的にパソコンの知識が身に付きました。 会社では中小企業の事務屋としてビジネスホンやPC,、インターネット関連の手続き業務をやった程度です。 スピードテキストで診断士試験として出題される内容を確認すると、確かにアラ太の知識は無いよりあったほうがマシですが、それ以上のものでは決してないと実感させられます。 専門用語や概念の羅列 全くイメージできません。情報処理技術者試験の場合もそうでしたが、とにかく何度も読み、確実に概念を自分のものにしていく必要があるようです。 スピードテキストは定番中の定番テキストですが、アラ太には副読本が必要です。

診断士試験対策のウェブサイトを見ると、何度も通読することやイメージすることの大切さ そして試験対策の王道ですが、過去問やドリルを何度も繰り返すことが一番だそうです。

作戦を考えます。

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