会社の行事に疲れた週末、結婚記念日銀座で食事へ

結婚記念日でアラ太は奥さんと銀座のイタリアンで食事に行ってまいりました。 フォアグラやオマール海老などの高級な食材がリーズナブルな料金でいただけるあのお店です。 開店から数年経過した今でも入店時には相変わらずの長蛇の列です。 店内は満席 今日はアラ太たちが滞在した時間にはありませんでしたがJAZZやピアノの生演奏も楽しめます。

ちなみに今日のメニューは 奥さんがスパークリングワイン 下戸のアラ太はジンジャーエール お通しにプレッツェルとパルミジャーノチーズ 前菜にウニのムース そして大海老のプランチャー焼き 名物のピザビスマルク メインで牛・ジャンボマッシュルームのトリュフクリーム煮添え フォアグラソース そしてデザートにアイスとティラミスケーキ そしてホットコーヒー メイン料理は初めていただきましたがこんな大きなマッシュルーム 人生初です。濃厚なお味でした。 こうやって珍しいものをいただく貴重な体験も大事ですね。アラ太の奥さんは記念日を大切にしてくれます。いつもありがとうございます。

実は昨日の金曜日は会社の催しで帰宅が若干遅くなりました。 オーナー社長が熱心なエンタメ系事業 元女性グラドルの再出発を後押しする社長がライブイベントを開催しました。 都内某所のイベントホールには予定では300名 ほぼ全員が縁故者関係者という状況でフタを開けてみれば200名来場という有様です。 2時間にわたるライブですが演者の本人の意欲だけが空回りする歌とトーク 全く酷いクオリティーの2時間でした。 チケット代4000円ですが200名で80万の収益に対し、事前リハ含めホール代は50万 その他、イベントスタッフとしてカメラマン、演奏者その他のギャラ20万、入り口に飾ったスタンド花10万その他の経費も含め実質赤字です。このライブのために受付で普通の事務員、営業社員10名も受付や作業を行ったほか、サクラとして社員および知人が数十名が来客として着席しました。 やれやれ、200名の来客をさばき、出席人数と収益に違算がないかチェックを終える作業を社長が仁王立ちです。 横からお札だけを持ち去り、会場から消えていきました。一部始終をオーナー社長の長男が悲しげな顔で見ていました。

アラ太の会社がワンマン経営なのは何度か書いています。 今年は大きな経営上の変更があり、危機が訪れている中、今週も新たな問題が発生しました。水に落ちた犬を叩くのでしょうか こういう社長ですから敵は相当多いはずです。ある程度の不適切な営業方法もいろんな看板があって成立していたことです。 その看板が無くなったときのことを想像するのは心配しても仕方のないことなのでしょう。 それとは別に、オーナー社長 そして今回の元グラドル嬢に見習わなければならないと思ったのが鈍感力です。 少々前に流行した言葉ですが、自分の進路を疑わない精神力です。 もちろん、その進路が誤っていない限り破滅の道ではありますが、その精神力という一点のみ、感心しています。

とはいえ、毎度のことながら今回も非常に疲れた週末ではありました。

診断士の勉強 経営情報システムの問題集を一周を終え、残り少ない中、白書と法務も含め仕上げていきます。

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