福岡・住吉神社で母の古希を1年遅れで祝い、叙々苑で食事をしました

5月19日金曜、アラ太と奥さんは定時の6時に退社しトイプー2人を連れ、一番遅い便で九州へ移動しました。 飛行機の苦手な我が家のトイプーたち 毎度のことですがカウンターに預ける前から小刻みに震えます。預けた瞬間、ヒーン!とお馬のような叫び声ロビーにこだましますが心を鬼にして搭乗口へ急ぎます。

今回の帰省はアラ太の母奥さんの父親古希祝い(70歳)です。正確にはアラ太の母は昨年が古希の年でしたが、お祝いしてあげることができませんでした。そして奥さんの父親は今年が古希です。

5月20日土曜の朝、福岡のアラ太の実家に泊まったアラ太夫婦は母親とアラ太の弟とともに博多駅に向かいました。 博多駅 立派になったものです。駅の前に伸びる通りは例の地下鉄工事で陥没事故があった地点で、もう長いこと経過してますので当たり前ですがすっかり元通りになっています。

PM2.5や黄砂が日常的に報じられる九州ですがこの日は気持ちのいい風が吹く朝でした。 10時、アラ太の奥さんの父親が博多駅到着し合流です。

まずは駅から近い住吉神社年祝いのお祓いを受けに行きます。2台のタクシーに分乗して神社到着 境内はきれいな森林 街中でたまに散策するにはいいスペースです。はじめて来ましたが、なかなか心地いい空間です。 社務所お祓いの申込を書きます。住吉神社は事前予約の必要がなく、随時受け付ける仕組みです。 

アラ太の母親が自分で古希のお祓いと書き、住所氏名を記入します。同時にアラ太と弟など家族の名前も書きます。 書き終えたところで提出すると巫女さんから受け付けられません、とのこと。理由は生年月日からすると古希は昨年だったので今年はその内容で受け付けられないとのこと。厳格なんですね。少々残念ですが、祈願の内容を 家内安全 とし、申し込みます。

アラ太の母親と奥さんの父親は白いちゃんちゃんこのような羽織りを渡されました。 そして一同本殿へ。 本殿に入ると神主さんが太鼓を打ち鳴らして祈祷に入ります。 約10分 厳粛な雰囲気で儀式を終えます。 最後に神主さんから紙袋を渡されました。帰宅して開けてみるとお神酒や菓子などが入っています。なかなか気が利いています

よか鯛(たい)おみくじ300円 引きませんでしたが。。。

お祓いを終え博多駅に戻り、博多駅改装とともにできたKITTEにある焼き肉叙々苑へ入ります。KITTEは博多郵便局があった場所です。上層階は飲食フロアになっています。博多は韓国焼き肉が多い土地ですが関東では有名な叙々苑はこちらの店舗しかないのだとか。店は新しくきれいでした。 部屋は個室で窓からは駅前の景色が一望できます。夜景はもっときれいなのでしょう。

アラ太は還暦のときも母のお祝いをしていませんでした。今回は必ずしようと思っていましたが、昨年ついにできずようやく今年することができました。 節目となる日を大事にし、都度家族で集まることは大切なことだとこの機会を通じて、そしてやってみて初めて実感しました。忙殺されていたなどと理由をつけて先延ばしにしてきましたが、今後は意識してきちんとしていこうと思いました。

今回の帰省でハプニング(というより事故)発生です。トイプーがお風呂場から石鹸を持ってきてかじっていたところを母親が発見。 いけないわよ、とトイプーに語りかけて動きが止まったので、石鹸を取ろうとし伸ばした腕の手首を急に噛みつかれました。血管が破れたのか、結構な出血量 辺りは血だまりが出来てます。トイプーはただちに隔離し、母を救急外来へ。 結局、当分の間は病院で主毒をしてガーゼを毎日取り換える処理をしていただくことになりました。

あまり外出させることのないトイプーです。狂犬病の予防接種はしていますが、これがよそのかただったら殺処分もあり得ました。とにかく肝を冷やしました。母の状態が大きな血管をそれ、なんとかよくなりそうなのが不幸中の幸いでした。

ところで、60歳前後アラカンと言うらしいですが、70歳はアラコ?でしょうか それともアラセブ?



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