メルカリの価格相場はいつヤフオクに並ぶか

最近、ニュースでメルカリのことがよく話題になっています。アラ太も10年以上、ヤフオクのお世話になっていますが、3か月ほど前からメルカリもやっています。 以前から携帯電話のオークションサイトはモバオクなどあり、その時も少しやりました。 モバオクが出るまではPCを使ったMSNオークション楽天オークションが盛んでした。2003年くらいまででしょうか。PCを扱う人は20代から30代の知識を持った人たちでしたので、オークションの質もそれに準じていましたが、携帯電話へのインターネット接続回線料金の固定・低価格化の進行により、ネットも、そしてネットオークションに参加する人たちの層も年齢や属性含め一気に拡大した感があります。 そういえば昨今、ユーチューブに動画をアップして集客するいわゆるユーチューバー子供たちのなりたい職業No.1などというウソみたいなニュースを聞きましたが、たまたま昨日中学生が大人のようなデモンストレーションで玩具購入してレビューする動画を見て、ここまで来たかと感じた次第です。

話がそれてしまいました。そういうわけで、オークションも一気に若年層に広がった感がありました。モバオク出品物も、出品や落札のマナーも、あるいは価格交渉なども若い人ならではの苦労があったのと同時に、ヤフオクの相場と比較し思いもよらない高額で落札されることもまま、ありました。情報弱者と言ってはいけないのかもしれませんが、ヤフオクのような毎回ほぼ、相場で落札されるのとは違った醍醐味がありました。 そして今回のメルカリも、スマートフォンから簡単に参加できる仕組みになっています。 報道されているように、多種多様なものが出品されており、開始当初のヤフオクのようでまだ規制が行き届いてない感があります。 いまは黎明期ですのでそういうこともあるかと思いますが、これがだんだんに浸透してくると、ヤフオクと同じ価格相場に収斂していくのかな と思っていますので、価格や商品など、ヤフオク歴の長い人たちにはブルーオーシャンなのかもしれません。 ebay も参加しようと思い、アカウント作成を検討したこともありましたが、まだまだなかなかハードルが高いです。外国の人との間のコミュニケーションをもっとうまく解消するしくみがあればもっと市場として成長するのかもしれませんが逆に、その障壁を克服する努力(英会話等)を惜しまない人のみが恩恵にあずかることができるんでしょう。

いずれにしても、すべての市場長く続かない あらゆるサービスのライフサイクルが短くなってるな とつくづく感じます。 競争原理を声高に主張する政治が長く続きました。 筆頭だったUSA180度転換しています。 生き残る者強者でなく適者だと言います。関口某氏ではありませんが、風を読む力は不可欠なのかもしれません。

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