マイクロ法人から始める起業

マイクロ法人――数年前からアラ太も耳にする言葉です。 文字通り、資本金や組織の規模が小さいということ以上に、雇われている人(=サラリーマン)が、身内(配偶者や親など)を代表にした会社を設立して資産を築く目的の企業を意味するようです。 一般的には企業の大小によらず、社内規程により副業は禁止されてきた日本。そのような行為は事前に会社に申し出ることなどというところもあれば、一切認めない という会社もあるのではないでしょうか? 一方でアラ太のように、ヤフオク転売などでお小遣いを稼ぐ人も多数いる現代 一方で、それまで右肩上がりだった新入社員の初任給が1990年頃のバブル崩壊の時期でピタっと止まってしまい、いろんな社会制度が改廃されています。一部の企業では副業も容認されているようです。

事業収益を得る と言えば問題のように思いますが、かつてバブルの頃には老若男女、投資に精を出したものです(ひいきにしていた書店のレジではお婆ちゃんが毎日、イヤホンで株式市況を熱心に聞き入ってました)。 自由な経済活動ではないでしょうか? そんな中、アラ太の周囲でも、会社に内緒で奥さんや親戚名義の法人を立ち上げた人が現れています もちろん、立ち上げるだけじゃなく、ビジネスとして成立する商材や権利ビジネスを確保しているようです。

会社勤めから自立する道として、商売など事業を立ち上げるか、専門職(いわゆる士業)として収益を得る方法が一般的かと思います。 そしてある程度蓄財したら、不動産等のストックビジネスに転換する ということでしょうか?

ビジネスを始めた人たちをみるとなるほど、共通点があるように感じます。 ①他人を盲信しない ②自分の得手・不得手を心得ている ③ストレス耐性がありメンタルが強い ④損益勘定をいつも意識している そして⑤ファミリーを大切にしている そんな傾向があります。

まだ道半ばで模索中ですが、起業とは違うもうひとつの道(士業)も追いつつ、こちらも勉強しなければならないアラ太です。 人は、身近な5人の平均である と言われます。 自分のメンターと思われる人と接触することにより、自分を引き上げる そして逆にメンターから距離を置かれないように自分に磨きをかけないといけないと考えています。

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