応用情報技術者試験を申し込みました

診断士試験は残念な結果に終わりました。 本当に残念なのか?残念と思えるほど切羽詰まって最後まで努力したのか?そう問われれば及第点に至らなかった点に関しては、ある意味当然とも言えます。直近で行なった昨年のテストでは60点に満たなかったものの、スマホアプリの正答率80%にはおおむね満足していましたし、同じ問題を繰り返し行なうスマホアプリでの80%正答率で満足して果たして初見の問題で60点を超えられるのかと考えたら、少なくとも学生時代の自分ならOKは出さなかったはず。結果で席次が公表され、クラス分けや進学に影響する環境での試験ならもっと万全を期していたはずです。そう考えると、自由意思で受験し、だれにも受験の事実を公表しない試験で、自分を甘やかした結果の当然とも言える不合格とも言えます。 そう、そのようにして簿記二級を何度も不合格になったのだと実感します。

やはり周囲に公表すべきなのか?プレッシャーを活用して背水の陣で臨むべきなのか? 数年前から診断士受験を宣言し未だに合格の報を聞かない銀行からの出向者Iさんはと言えば、毎日財務にあくせくし、理不尽な経営側からの要求に憤慨し周囲に当たり散らしながら週の半分は赤ちょうちんです。周囲への受験宣言を上手に活用できていない反面教師です。 一方で、昔から結果を出してきた周囲の優秀な人は周囲や親に事前に宣言するタイプが多いです。そういう人はあまり周囲のノイズやバイアスの影響を受けないタイプが多いです。 勉強方法のスタイルもあまり色んな書籍に手を出す人は少なく、定番と言われる基本書をじっくり読み込み、消化するタイプです。 他人から圧倒的に評価されるタイプの人たちは意外と他人評価より、自分自身のこだわりに忠実な人が多いです。もちろん他人に負けたくないという気持ちも持ちつつ、自分に与えられた課題をなんとかして地道に消化し解決していく あるいは答えを用意するといった感じでしょうか。

今回、経営情報システムの結果が一番悔しかったアラ太です。どれも最初はとっつきにくかった科目ですが、基本的な知識が失われないうちに応用情報技術者試験の申し込みをしました。受験日まで2か月 合格すれば診断士試験 経営情報システムの受験科目免除が申請できます。 とは言うものの、初学者にはなかなか難しい内容です。この試験、問題の使いまわしが多く過去問題とその回答を暗記し、同じ問題を見つけて髄反射的に暗記した記号を選択すれば正解にたどりつく1次試験と、いくつかのカテゴリーから選択した長文問題を回答する2次試験からなるとのこと。 いろんな人がそのように評する試験で、本当に情報技術の知識や理解がある人が受験する以外でも上記のようなテクニックで合格する人もいることから、本来の技術者試験ではないと評されているようです。

でも何だっていいんです。暗記すること自体もかなりのハードワークです。そして丸暗記の中でやはり知識も蓄積します。 ということであと数日で締め切りのところをギリギリ申し込みをしました。 実は経営情報システムの勉強中、もし及第点に至らなかったら応用、、、を受ける という考えがあったのは事実です。しかし難易度でいうと経営情報システムのほうが明らかに下。特に今年は昨年までと異なり易化した模様でTACの自己採点結果でも平均点が60を超えていました。 とにかく申し込みをした以上、まじめに取り組みます。今度こそ!!

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