中小企業診断士試験申込書をもらいに銀座に行きました

「平成29年度中小企業診断士第1次試験案内・申込書」をもらいに東京銀座中小企業診断協会に行きました。 中小企業診断協会 ではなくて 中小診断協会(J-SMECA) なんですね。正式サイトには英文でも紹介されていますがJapan Small and Medium Enterprise Management Consultant Association とあります。 あれ?なぜか和訳ではConsultantが無視されています。事情があるのでしょうか。

地図を見ると銀座1丁目になります。都営バスライオン像で有名な銀座三越前で降りて歩きます。スマホから一応、googleナビで確認しながら歩きます。歩き始めて10分、看板が見えました。中小企業会館―――ここだ、ここだ。中に入ります 5階で配布されているはずです。しかしエレベーターで行こうとすると何やら様子が違います。会議室ばかり 確かにここのはずですが何か変更があったのでしょうか? 1階に受付があり女性に確認すると、 あら、今年の診断士試験受験のかたですか? こことは別の建物でこの先をまっすぐ出て右手に曲がったほうにある銀松ビル協会になります。 こちらに地図がありますのでわかりますか? と案内してくれます。どうやら建物を間違えたようです。 同じ界隈中小企業関連の団体があったんですね。あの受付の方の説明だと毎年、間違える人が多そうです。 徒歩1分 銀松ビルに到着です。 何やらスーツ姿の男性がひとり またひとり、上がっていくのが見えます。同じ志願者でしょうか。 少し緊張を覚えるアラ太です。 5階に上がるとエレベーターから右手にスタンド診断士試験案内が挿してあります。念のため2部持ち帰ることにしました。 初めて手にする診断士の申込書です。試験の概要が書いてあり、中ほどに郵便局からの受験料13,000円払い込み用紙がついています。 払い込み用紙には受験地など記入する通信欄があります。申し込み期限5月31日です。

自宅で試験申込書を見ます。アラ太は中小企業診断士試験に関し、あまり事前に情報を持っていません。試験会場を見ると札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇8地区に分かれているようです。東京千代田区の日本大学、千葉県市川市の千葉商科大学、豊島区の大正大学、同じ豊島区で立教大学、渋谷区でフォーラムエイトというビル そして横浜市港北区のいま話題の東芝の研修センター 以上6か所のようです。 申込書には地域の希望までは出せるので住所から近い会場を配慮してくれるのかもしれません。 さらに中を確認していくと科目免除者前回合格科目の免除の記載があります。 例えば公認会計士のかたは経済学財務会計は免除になります。 応用情報技術者等のIT高度資格取得者情報システムが免除になるとのこと。 アラ太の場合はすべて1から勉強しなければなりません。

今後のスケジュールは5/31までに郵便局から受験申込をすれば7/10から試験当日持参する受験票が送付されます。 そして一次試験本番8/5,6 一次試験合格発表9/5です。 更には二次試験の受付8/25から 9/19 まで 二次試験(筆記)10/22 二次の合格発表12/8  その後口述試験実施が12/17  最終的な合格発表12/26になります。 こうして見ると一次試験から最終合格発表まで4か月も先になります。
この試験、仕事を辞めてスクールで勉強に専念している方もいらっしゃるかと思いますが、多くは会社勤めしながら退社後休日を使ってスクールに通って勉強されるかたが多いと聞いています。 科目も多く範囲も多岐にわたる以上に、文系、理系を超えた総合判断が必要な資格だと思われます。

何はともあれ、郵便局から申し込もうと思います。13,000円か。無駄にできません。

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