中小企業診断士試験

中小企業診断士試験 に挑戦すると書いたアラ太です。アラ太はいまの派遣事業を担当する前、インターネット工事の受発注管理、量販店への商品の卸、飲食フロアのサブリース管理、デジタル広告の企画営業などやってきました。 通信工事の時であればキャリア(受注元)、そこから工事を請け負う当社、委託し実際に工事を行なう工事業者(発注先)、工事業者の下請、そして工事対象となるお客様など、さまざまな立場の利害が発生します。 それまでの人生でアラ太は、自分が買う商品やサービスの裏にある個々の損益には無頓着でした。ヤフーがタダでモデムを配るとか、100均ショップで工具が買えるとか その裏のからくりに興味が出てきたのもその10年前の通信工事の仕事を担当した頃です。 価格破壊が実現される裏には既存の価格とは異なるからくりが何かしらあります。そして各立場で経営上どのような手段を取るべきか想像するなかで(立場の異なる人とのやり取りの中で嫌でも意識させられます)、経営学に関心を持つようになりました。

公認会計士や社会保険労務士、建築士と比べてマイナー(保有者の方には申し訳ございません)ではあります。アラ太も数年前までその名前も知りませんでした。対してMBAは知名度が高いですよね。診断士に挑戦する人、取得した人のサイトを最近よく検索しています。年代的には20代から中には60代までさまざまいらっしゃる印象です。それぞれ記事の内容からは知的な香りがします。 弁護士や会計士 または応用情報技術者などの上級資格取得済みの人もめずらしくありません。
今年度の試験も8月実施でまた概要は発表されていませんがWIKIによれば下記のとおりです。
中小企業診断士試験
中小企業診断士試験は、中小企業支援法第12条の規定に基づき国(経済産業省)が実施する国家試験であり、試験事務は指定試験機関である一般社団法人中小企業診断協会が実施している。
試験は第1次試験と第2次試験に分かれ、1次試験は全国の8つ(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇)、2次試験は那覇を除く7つの地区の会場で実施される。那覇が1次試験の会場として追加されたのは2012年からである。
第1次試験
中小企業診断士となるのに必要な学識を判定するもので、多肢選択式で実施されている。平成18年度からは以下の科目編成となり、科目合格制が導入されている。科目合格の有効期間は3年間である。
1日目
• 経済学・経済政策:60分
• 財務・会計:60分
• 企業経営理論:90分
• 運営管理(オペレーション・マネジメント):90分
  (生産管理・生産技術・店舗運営・ロジスティックス含む)
2日目
• 経営法務:60分
• 経営情報システム:60分
• 中小企業経営・中小企業政策:90分
なお、一部の科目については、他試験合格者に対する免除措置がある。例えば、情報処理技術者試験の一部区分の合格者は、申請により経営情報システムの免除が可能である。(引用終わり)
アラ太が最近受験した簿記2級は合格までの学習時間が200時間 対して中小企業診断士は1000時間から1500時間と言われています。 ところでアラ太は予備校が苦手です。他人のレクチャーでは頭に残らないタイプです。共通点か分かりませんが、映画なんかでもそうで、話の筋が分からなくなったり忘れることもしばしばです。 とは言え、合格者諸氏の意見として 全くの独学は遠回りで時間の無駄 との意見が大勢ですので、通信講座の受講を予定しています。合格者諸氏によれば 一次試験まではなんとかなる、問題は二次試験 とのことです。一次も二次も合格率20%未満ですので仮に20%としてもし最終合格者は4%な訳です。精鋭揃いの受験者のうち、合格者がその4%。

これは大変な試験です。

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