眼筋の衰えと水晶体の柔軟度喪失が老眼の原因です

若いころから視力は良かったアラ太です。小学校低学年まではある程度読書はしてたのでしょうか、そのあとは読書もせずマンガもほどほどにしか読まず、おかげで目の健康は保たれ、アラサーまでは両眼1.5の視力を維持してきました。 アラ太の父も若いころは視力がよく、両眼2.0だったといいます。 ところが視力のいい人は老眼が早く来るとは聞いていましたが、アラフォーの頃からPC画面の文字がかすむ感覚をおぼえ、健診では両眼とも視力0.4アラフィフの今はそれが酷く感じられます。 毎日事務職で、丸一日、PC画面とにらめっこの毎日です。眼筋の健康のためには、バランスよく近くや遠くを上下左右見て筋肉を動かすことが大事だそうで、それをほぼ10年、何もせずにいるのですから悪くなって当然です。 目の疲れが酷い時にはあずきのチカラというホットアイマスク(ホッカイロのような)を買って、目の周囲のコリをほぐすアラ太です。かなりの期間、使いまわしが利きますが衛生上、どのくらいが交換目安なんでしょう。。。 筋肉だけでなく、レンズも加齢により柔軟さを失うとのことですから、上下左右の眼球を動かすストレッチ運動だけではどうしようもないはずです。

そんなアラ太ですが、ここ何年か、会社の定期健診で 視神経乳頭陥凹拡大 という診断をうけ、精密検査を指導されます。 眼球の内部の圧力が基準よりも高く、それにより、眼球からつががる視神経を束ねる部分が圧迫を受け、神経がダメになって失明に至る緑内障の疑いがある ということらしいです。 聞いて恐ろしくなったのですが、都内で名医を探し、この分野で定評のある四谷の某医院で診察を受けました。 視野のテストや精密検査を受けたのですが結論からいうと緑内障の心配はなく、単に眼圧が高いだけということで安心しました。 今後も定期健診では毎回、眼圧でひっかかると思うがその旨説明してください ということでした。

それにしても長く自信があった視力でそんな心配をすることになろうとは、思ってもみなかったことでした。健康については今後は積極的に努力していかないと、当たり前であったものがそうではない、ということに気づかされるこの頃です。

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