睡魔

齢50を前にして情けない 集中力が続きません。 毎日スピテキ、スピ問を開いていますが、なにせまぶたが重くなります。 受験の頃を思い起こしても、同じような感じでした。高校の頃の教師いわく  ”毎日10時間、1年勉強すればワセダくらいは誰でも合格するよ”  その言葉を信用し毎日机に向かった18歳の頃 今と同じ 特に苦手科目はすぐに睡魔に襲われ仮眠 夜はオールナイトニッポンを流す『ながら勉強 』で毎日12時間 おかげで見事早慶から振られました。完全に時間の密度が薄かったと反省しています。

睡魔に襲われる原因は何でしょう?難しい勉強は脳にも強いストレスになり、脳は防衛本能が働いて逃避の機能が働くという学者の話です。そして睡魔に教われない為には対象に興味を持つことが一番だとか。その他、優秀な人は締め切り時間管理が出来ており、結果達成の為のイメージができているとのこと。アラ太の場合の眠気、まだまだ自分の中で時間があると思っているからに違いありません。

現在難航している経営法務関連の参考書として、大づかみするために2冊をアマゾンで購入しました。

山口真由さんや大平光代さんの本にあるような、睡魔に襲われると冷水に顔をつけたり、眠っていてもうわ言で受験内容を口にするまでの根性 やはり結果残した人も同じように眠い、、、睡魔と闘っていたに違いありません。 将棋の藤井聡太さん 勝負に負けたら激しく悔しがるとか 大成する人は心構えが違うことは間違いなく、小手先でなんとかしようと思ってもうまくいきません。 アラ太は本当に試験にパスしようとする気構えがあるのか、自問自答する必要があります。

読み返せば何という泣き言でしょう 刻一刻と本番は近づき、受験当日まで残り1ヵ月となりました。

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