診断士試験 本番まで一週間を切りました

今年は二日目3科目に絞って受験することにしたアラ太ですが、一週間を切ったこの時期にまだまだ合格の手ごたえが感じられません。 経営情報システムでやるべきこと: データベース言語の理解、システム設計での図の区別、プログラム言語の区別その他 経営法務:会社法機関設計の要件、持分会社、知的財産 中小企業経営政策:2016年白書の要点暗記、直近改正・追加された制度の整理 スピテキ・スピ問を往復することが大事です。ところがスピ問1科目130問を回すのに3時間はかかります。つまづいたら解説からテキストに戻るので1問1分のペースにはなりません。 そして睡魔。集中力は10代のころから自信がありません。 毎日が闘いです。

まだ手をつけていなかった中小企業政策 この一週間、スピ問とスピテキに一通り目を通し、受験校の無料動画視聴と学習サイトからダウンロードした政策のまとめファイルを頭に叩き込んだ(叩き込むつもりでしたが通読に終わる)このタイミングで昨年度の問題をチャレンジ 結果は全42問中22問正解 率で52%です。一回じゃ実力なんて測れませんけど。 しかしあと何日かでこれを6割にもっていくには何をしたらいいのか まずは一度間違えたところを二度と間違えない 言うは易く行なうは難し。 診断士試験は皿回しに例えられます。アラ太は7枚の小皿と大皿回しを3枚の小皿回しにしたわけですから、なんとしてもマスターしないといけません。

—なんとしても— 職場によく、今年OOを受験します 来年XXに合格して△△します と宣言する人がいます。アラ太はプライドが高いですがこれを職場で宣言する自信はありません。学生時代もよく、『次は絶対OOする!』元気良く宣言する人は居ました。一方で一切そういったアピールはしないものの、結果だけは確実に残す人もいました。アラ太の場合、職場に宣言したほうがいいのかもしれません。

あと数日間、できることをやりたいと思います。

そんな金曜日、職場の同僚から一件のLINEが。見ると最高級国産車の画像 そう、その日が納車日と聞いていました。 同僚も長らく昇給されずここ数年、不満を口にしていましたが、仕事で気づいた人脈で起業 昨年、奥さん名義で会社を立ち上げたのでした。管理職の退職が相次ぐ当社ですが、これで起業した人はアラ太が知る限り3人目です。 まあ会社に知れたら当然上は騒ぐんでしょうが、自然の成り行きかと思います。

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